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エッセンシャルオイルの使い方 

大きく分けて次のような使い方があります。

アロマポットで焚く、
入浴剤として、
マッサージ、香水
フレーバー、内用


アロマポットで焚く方法は一番安全(身体により間接的)で手軽なので初心者の方にオススメです。
入浴剤として使う、マッサージ香水はそれぞれのエッセンシャルオイルの特性をもう少し理解してからお試しください。
フレーバーについてはアロマテラピー先進国のイギリスやフランスでは料理の香り付けとしてペパーミント、オレンジ、フェンネルなどを一般家庭でも使うことがありますが、皆様がお使いの場合はメーカーで認めている場合に限って、くれぐれも自分用に、自己責任と言う事をご承知のうえでお使いください。合わせて注意事項も良くお読みになってください。(「生活の木」エッセンシャルオイルは国際機関であるIFRAとFEMAのガイドラインを採用していてその上で、
フレーバーとしてお使いいただく上での注意点も書いてあります。)
エッセンシャルオイル
内用(飲む事)についてはJAA(日本アロマテラピー協会)では禁止しています。(原液のまま直接つける事もJAAでは禁止しています。)ただ、世界的に見ますとフランスの医師は薬の代用品として内用を行っています。日本でもお医者さんが薬の代用品として精油を内服している事例があります。ただしその場合はしっかりした知識がある上で、科学成分の成分分析のきちんとしたオイル(プラナロムなどのケモタイプ精油)を使っております。

     

アロマポット(oil burner)で蒸発させる。
      
アロマポット といわれる容器の上部のお皿にエッセンシャルオイルを4、5滴たらしてお湯(水)をいっぱいにいれます。下部にティーライトキャンドル(アルミの台がついていてロウがこぼれない)を入れて炊きます。最も香りが調整しやすい方法です。慣れたらエッセンシャルオイルをミックスしても面白いです。身体に間接的なのでたいていのオイルが楽しめます。       


 

入浴剤として使う

エッセンシャルオイル
の中にはそのまま、もしくはホホバオイルなどのキャリアオイルなどでうすめて入浴剤として使えるものがあります。たいていのエッセンシャルオイルは水よりも軽いため表面に浮きますので、お肌に対する刺激が気になる方はホホバオイルなどで希釈してお使いいただくとより安全です。
         
ゼラニウム、パルマローザ、ジャスミンなどは華やかな気分にしてくれます。ラベンダー、ローズウッド、サンダルウッド(白檀)はリラックスしたい夜に、ローズマリーは眠気のとれない朝におすすめです。免疫機構の弱っている時は(風邪、帯状疱疹、カンジダ膣炎など)ティートゥリーをお使いください。

         

マッサージ

様々な効能をもつエッセンシャルオイルキャリアオイル(ベースオイル)といわれる脂肪油でうすめてマッサージオイルを作る事ができます。濃度は最初は1%がおすすめですがエッセンシャルオイルは1滴約0.05mlですので100mlのキャリアオイルに対して20滴です。
         
キャリアオイルでうすめる理由はたいていのエッセンシャルオイルは原液では刺激が強すぎるからですが滑り具合と皮膚への吸収も良くなります。

エッセンシャルオイルキャリアオイルの組み合わせ方でフェイシャルマッサージ、ボディーマッサージ、ハンドマッサージ、肩こりや脚のむくみの解消などとあらゆるパーツのケアが自分でも手軽にできます。

例えば、ホホバオイルラベンダーを混ぜたものは肩こりにおすすめしますし、ホホバオイルジュニパー、グレープフルーツ、レモングラスをいれたものは脚のむくみと痩身にどうぞ。胸を豊にしたい方はスウィートアーモンドオイルゼラニウムを混ぜて、小さくしたい方はホホバオイルローズ(ローズラブでもOKローズラブとはあらかじめ、ホホバオイルローズエッセンシャルオイルを混ぜた美容オイルです。)を混ぜてマッサージしてみてください。         
         

   

香水

エッセンシャルオイルをミックスして(1種でもOK)アルコール(エタノール、無水エタノール、ウォッカなど)やホホバオイルでうすめて作ります。自分の好みの香りが作れるのが魅力です。濃度の違いで香水、オードトワレ、オーデコロンができます。最初はアロマポットで組み合わせを試してみてください。