| 注意事項 エッセンシャルオイルはとても濃縮されたものですので使い方を誤ると危険です。使うにあたっては以下の点に特に注意してください。初心者の方向けにもっとも安全で無難な基準を集めました。 一般的な注意点 *原液を直接肌につけたり飲んだりしない。(国や団体によってはつけたり飲んだりしているところもありますが、いずれも熟知した上で使っています。初心者の方にはおすすめしません。)目に入らない様にも唇や粘膜の部分にも注意しましょう。 *精油は引火する可能性があるので火の気のあるところでの取り扱いは避けましょう。 *お子様やペットの手の届かないところに置きましょう。 *保存は遮光ビンに入れてふたをきっちり閉めて冷暗所に置きましょう。酸化すると成分が変わってしまい効能も変わってしまいます。開封後は1年以内にお使いください。特に柑橘系は飛びやすいです。 妊娠中の注意点 妊娠時のエッセンシャルオイルの使用の是非については色々な文献によって説やデータが分かれるところです。妊娠時は身体が敏感になっていますので初心者にとって一番安全で無難なのは精油はアロマポットを使うにとどめて、マッサージなどはキャリアオイルのみで行う事です。 幼児に対する注意点 幼児は大人に比べて小さくて敏感です。3歳以下の乳幼児への使用は避けるのが無難です。12歳以下は適用量を大人の4分の一以下にしてあまり刺激の強いオイルは避けてください。 光感作性のあるオイル ベルガモットやレモン、グレープフルーツなど一部の柑橘系のオイルは肌につけてから6〜12時間は日光にあたらない事をおすすめします。日焼けを早めてシミなどを作る危険性があります。特にベルガモット!(※ただしガイアのベルガモットFCFはフロクマリンカットフリーなので安心です。) |